趣味 釣り

アジングタックルを考える~なんとか流用できんものか

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こんばんは、しょうたろうです。

 

しばらく先ですが、ボートアジングに行くことが決定しました。

しかしながらアジングは去年始めたばかりで、専用タックルをもっていません。

あんまり難しいことはまだわかりませんので、少し調べてみます。

アジングロッドに求められる性能

長さは5フィートから8フィートと幅広くあり、このあたりは用途によって使い分ける必要がありますが

おそらくはジグ単と呼ばれる0.5g~1.5g程度の軽いジグヘッドを使用することが多いので、

6フィート程度で5~6g程度のルアーを投げられればよいのではと思っています。

そして重要なのは軽さと感度。

軽ければ感度が上がる。小さなアジのアタリをかける釣りなのでとにかく感度が重要です。

感度の良い竿の特徴は軽いだけでなくハリのあるブランクスを使っていること。
柔らかいロッドではなくシャキッとしたハリがアジングロッドには必要だということです。

 

このクラスなら文句なしですね。

低予算ならこのあたりが気になります。

 

手持ちのロッドで代用できないか?

去年はとりあえずメバルロッドで釣っていました。

今は亡きダイコーのPREMIERシリーズでPMRR-74tbというロッドです。

ダイコーのロッド大好きだったんですけどね。撤退が残念でたまりません。

PMRR-74tbのスペック

長さ:7.4ft
テーパー:ファースト
適応ルアー:0.5g-4g
適応ライン:2lb-4lb

古すぎて詳細なスペックは不明でしたが、ルアーウェイトや長さは満たしていますね。

ただダイコーのロッドは全体的に重めで、カタログスペック以上に強くシーバスやクロダイも普通に釣れるロッドす。

頑丈な感じで好きなんですが、アジングにはこの重さはちょっと向かないですね。

実際去年やってて思いました(笑)

そしてハリよりも曲がって粘るロッドなので、この点もアジングにはマイナス要素ですね。

 

もう一つの候補がトラウトロッドです。
ダイワのイプリミ 62UL(DAIWA IPRIMI)というロッドを管理釣り場では使っていてこちらのほうがアジングには向いているかもしれません。

イプリミ 62ULのスペック

長さ:6.2ft
適応ルアー:0.6g-3g
適応ライン:1.5lb-3lb
自重:68g

管理釣り場でしか使用していませんが、めちゃくちゃ軽いです。

しかもシャープに振り抜けることができ、ハリもあります。

50upのトラウトも獲れましたので、パワーは十分でしょう。

なんとなくこいつでいけそうですね。

 

リールももちろん使いまわし

これはほぼ手持ちの中では一択です。

ダイワ12 ルビアス 2004

現行の一つ前の型ですが、余裕で現役です。

なんならまだ家には07ルビアスも動くやつがあります(笑)

現行型もレビューを見てると前モデルからの正統進化という感じで完成度は高そうですね。

 

その他ワームやらラインやら

ライン

アジングでは最近エステルという素材のラインが流行りなんですかね。

沈める釣りなので、比重がありかつ伸びのないラインが有利なんでしょう。

持ってないのでPEでやります(笑)

愛用しているのはよつあみ G-soul X3 0.4号です。基本的にPEはよつあみ製を愛用しています。

耐久性や感度、値段、購入しやすさなどで不満が全くないので今のところ変える必要性を感じていません。

 

ジグヘッド

尺ヘッドのDTypeを1.5g~4gぐらいの範囲でいくつか持っています。

ダートでもただ巻きでも釣れるので重宝しています。

値段が安いのもいいですね。

ワーム

今のところエコギア アクア 活アジストレートより釣れるワームが見つかりません。

あんまりたくさんそろえる余裕もないので、もう1~2種類ぐらいあればいいかなぁ。

 

 

なんとなくこれでいけそうな気がしてきましたね(笑)

ちょっとこれから近所に出撃してこようかな・・・

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