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梅干し用の赤紫蘇をゲット 仕込み開始

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こんばんは、しょうたろうです。

今日はスーパーで梅干し用の赤紫蘇を買ってきました。

愛知県産のちりめん紫蘇です。

適量がわからなかったので、とりあえずこれを3袋購入しました。

1袋299円でした。

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こいつをまずは水洗いして、茎を取り除きます。

結構砂のようなものがついているので、よく洗ったほうがいいですね。

茎は適当です。祖母の梅干しには茎が結構残っていた記憶がありますが、普通に食べられたので

目立つものだけ取り除くようにします。

洗った紫蘇を塩で揉んでいきましょう。

あまり多い量だときちんと揉めないので、400gぐらいずつ小分けにして揉みましょう。

塩は紫蘇の重量の20%として、2回に分けて揉む必要があるのでさらにその半分の量の塩で1回目は揉みます。

紫蘇400gなら400gの20%で80gになりますので、その半分の40gで最初は揉みます。

最初はアクが多いため、黒っぽい感じの汁がでます。

紫蘇を固く絞ってアクを捨てます。容器もきれいに洗っておきましょう。

残りの40gの塩で2回目の揉みこみを行います。

2回目はだいぶ鮮やかな色になってきていますね。

これもアクは固く絞っておきましょう。

我が家はだいたい3袋の紫蘇で1.3kgほどでしたので、4回に分けて上記の作業を繰り返しました。

これに漬けている梅の白梅酢をかけてほぐしてから樽に入れていきます。

重石をしてしまったあとなので見づらいですが、すでに梅酢が赤くなってきています。

紫蘇がすべて梅酢に漬かるように重石を重めのものに変えてみました。

これで土用干しのタイミングまで漬けておきます。

だいたい7月の20日~8月中旬ぐらいまでの天気のよいタイミングを見計らえばよいそうです。

気になるので定期的にカビなどはチェックしていきたいと思います。

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全然関係ないですが、梅ネタばかりなのでメダカの状況も載せておきます。

今年生まれた稚魚たちです。

ズーム

1cm近くなったら親と合流させてもよいそうですが、最初に合流させた子たちは姿が見えないので合流が早すぎたのかもしれません・・・

この子たちは可能な限り大きくなってから合流させようと思います。

毎朝採卵して隔離してたらすでに稚魚が30匹以上います(笑)メイン水槽は大きいのでスペースはまだ問題ないですが

きりがないので今年の採卵は終わりにしました。

冬までにある程度大きくならないと越冬も難しいと思いますので、早い時期に生まれた子たちを大きくしようと思います。

しかしメイン水槽に最近謎の白濁りが発生して困っています。

濁りは砂でどじょうの仕業なのかもしれませんが、投げ込みフィルターを入れていて水流がある関係で濁りが落ち着かないのかもしれません。

うーん、どうしたもんでしょう。

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