家庭菜園

完熟梅での梅ジャムの作り方!

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こんばんは、しょうたろうです。

今日は朝起きたらお腹が痛くて病院に行ったんですが、

虫垂炎の疑いありだそうです・・・

幸い炎症はひどくないそうなので、抗生物質をもらってきました。

原因はいくつかあるようで

1.ウイルスや細菌による感染

ウイルスが体内に侵入することで、
虫垂が炎症を起こすことがあります。

2.便秘

便秘により圧迫されることにより、
炎症を起こす場合があります。

3.ストレス

ストレスはどんな病気でも誘因する可能性があり、
胃は特に影響を受けやすいと言われていて、
虫垂にも悪影響を及ぼすことがあります。

4.暴飲暴食

暴飲暴食は様々な病気の原因になる可能性があり、
それは盲腸にも悪影響を及ぼします。

どれもあまり当てはまらないのですが、まあしばらくは安静にしていたいと思います。

虫垂炎かどうかを確認する有名な方法があるそうで、先生に教えていただきました。

その名を「かかと落とし試験」といいます。

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つま先立ちをし、かかとを落とをして痛みが腹部に走る場合は虫垂炎の可能性があるそうです。

今のところ大丈夫ですが、痛くなったら再度病院ですね・・・

さてそんなこんなで今日は午後時間があったので、梅ジャムを作ってしまうことにしました。

 

ジャム用の梅は傷んでいる部分が結構あるので、そういう部分はそぎ落としてしまいましょう。

そして水から茹でて、沸騰前の状態を5~6分キープ。

鍋は金属よりもホーローなどのほうがよさそうですね。

梅の酸は結構強いようなので。

今回はこの鍋2杯分になりました。

茹で上がったら水気を切り、実と種を分ける作業に入ります。

梅が熱いので冷めてからやりましょう。

種の部分に付いている実は種をいくつかまとめて握り、「ムニョ」っとすると取れます。

これで実と種を分けることができました。

この状態で実の重さを測っておきましょう。

今年の我が家の梅は約1500gありました。

この分離した実を火にかけていきます。グラニュー糖の量は梅の70%~80%程度が一般的ですが

我が家は少し控えめの60%程度で作っています。

だいたい適当なので梅が一煮立ちしたら半分のグラニュー糖を入れ、木べらで混ぜます。

再度煮立ったら残りのグラニュー糖を入れます。わたしは2回目で味見をしながらグラニュー糖の量を調整しています。

割とさらさらの状態で完成です。冷やすととろみがでるので、煮詰める必要はありません。

詰めるビンは消毒しておきましょう。わたしは熱湯消毒はほとんどしていません。

そうパストリーゼですね。これなしで我が家の自作の加工品は成り立ちません。

 

熱いうちに入れて蓋を閉めておくとビンの中の空気も縮んで、簡易的な脱気になります。

ビン6本分できました。

左上の皿はお試しでヨーグルトにかけて食べたあとです(笑)

今年は完熟梅で作ったこともあり、青梅で作るより香りがいいですね。

桃に似た芳香で酸味はしっかりとあり、ヨーグルトに最高です。

 

ただし梅の熟度をそろえるのはやや面倒ですね。梅干しは順に漬ければいいですが、ジャムだとそうはいきませんので・・・

プロの完熟梅を買うのが一番確実かもしれません。

 

 

完熟を冷凍させたものもあるんですね。これなら好きな時期に作れますね。

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