趣味 釣り

2018年初ボートアジング その2

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こんばんは、しょうたろうです。

結局連休中はずっと強風でしたね。
だらだらしているうちに終わってしまいました・・・
とりあえずボートアジングで釣ったアジを翌日捌いていきます。
O君、K君は独身一人暮らしのため基本的に魚は持ち帰りません。
そのため今回はすべて我が家にお持ち帰りです。

前回の記事はこちら

2018年初ボートアジング

25匹もいるとさすがに捌くのがしんどいですが、頑張ってやっていきましょう。
とりあえず半分ほどはアジフライ用に捌き、残りを干物用にします。
塩焼き用と刺身用にも1匹づつ確保しておきます。
1時間半ぐらいかかってしまったので、干物はまた翌日ですね。
干物用のは捌いて日本酒を振りかけて冷蔵庫にしまっておきます。

アジフライは間違いのないうまさですね。
ただ産卵前だからなのか心なしか身が水っぽいような・・・
いつもよりサイズが大きいからかな?よくわかりませんが美味でした。

これは塩焼きですが、以前バーベキューで串に刺して焼いたのを子供が覚えていたようでリクエストされました。
丸ごとかぶりつきたかったようですが、小骨のせいで挫折していました。
息子よ、普段は父と母が骨を取ってやっているんだぞ(笑)

これも定番のなめろうですね。
3枚に卸した中骨部分をスプーンでこそげ取った身を集めてたたいて、味噌、ネギ、ショウガと合わせたものです。
捌くのが下手なんで骨に身がいっぱい残っているんです・・・
簡単にできて美味しいですよ。

やはり刺身には日本酒でしょう。純米吟醸 泉川が残っていたので一緒に。
泉川は有名な飛露喜という日本酒を作っている酒蔵のお酒です。飛露喜は1回しか飲んだことありませんが・・・

翌日~干物作り

翌日はまずは塩水を作りアジを漬けていきます。

私の場合大体3.5%ぐらいの食塩水に1時間漬けるようにしています。
また、10%ほど日本酒を混ぜています。なんとなくですが生臭さなどを防いでくれる気がしています。

ついでにメバルも干物にすることにしました。
ちなみに写真では取ってありますが、干物にするのであればゼイゴはついたままで大丈夫です。

日向だと腐敗が怖いので、日陰で風通しのよいところで干しましょう。
身が乾いたらひっくり返して反対側も干しましょう。

この日はいい風が吹いていたので夕方で干し上がりました。
今日食べない分はラップで包んで冷凍します。
K君が欲しいそうなのでその分も冷凍します。

下の写真がメバルです。
肉厚でアジの干物とはまた違った美味しさがありますね。
カマの部分も美味ですね~

今年もアジング頑張ろう(笑)

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