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PCXのタイヤを交換~その後

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こんばんは、しょうたろうです。

当ブログはアクセス数もあまりない過疎ブログなんですが、こんなブログでも
記事によりアクセス数の多い・少ないがありまして、一番アクセス数が多いのが
PCXのタイヤ交換に関する記事でした。
定番のミシュランのシティグリップではなくあえてピレリのディアブロスクーターを選んだので
興味がある方がいたのかもしれません。

前回の記事はこちら

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PCX125(JF56)のタイヤをピレリに交換したのでインプレなど

PCXユーザーの参考になればと思い、タイヤ交換後の状況を書いてみたいと思います。

 

 

 

汚くて見づらいかもしれませんが、タイヤ交換から約3か月 距離にして700km程度走った状態での感想になります。

メリットその1 安定感

交換当初から感じていることですが、直進の安定性は確実に増しています。
以前は急な横風を受けるとふらつくこともありましたが、今はそういう思いをすることがほぼなくなりました。

タイヤの太さの違いなのか性能の違いなのかはわかりません(笑)

メリットその2 グリップ力の向上

安定感と似ているかもしれませんが、雨の日の走行が気分的にだいぶ楽になりました。
雨の日は基本的に安全運転ですが、以前のタイヤは側溝の網やマンホールの蓋で後輪が滑ることが
多々あり、怖い思いをしてきました。
ディアブロスクーターでは同じ状況で後輪が滑ることはほぼありません。

ももちろん同じように安全運転していることが前提です。
マンホール上でスピードを出したり急加速、急停止すればどんなタイヤでも滑ると思いますので・・・

メリットその3 乗り心地の向上

これはメリット1と2に比べるとオマケみたいなものですが、でこぼこの道を通ったときに
シートに突き上げるような感覚が和らいでいます。
前よりはマシかな~ぐらいです。
ちなみに前後のタイヤの空気圧は1割増しぐらいで入れています。

現在のタイヤの状態です。
左が後輪です。前輪はまだヒゲが残っていますね。

さて続いてデメリットです。

デメリットその1 価格

ほかのタイヤよりちょっと高めな感じです。

 

 

と思ってましたが、シティグリップとの価格差はほとんどありませんね。

デメリットその2 燃費低下

正確な数値は記録していませんが、今までは夏場はだいたい45~47km/lぐらいはでていました。
現在の燃費ですが、43km/l程度です。
使用状況などにもよると思いますが、私の環境では1割弱ぐらいの燃費低下になっているようです。

それでも43km走るので、ガソリンを入れる頻度は体感的に全く変わっていません。

デメリットその3 加速・最高速度低下

経年劣化などもあるのかもしれませんが、加速、最高速度ともに体感できるぐらいに低下しました。
同じピンクナンバーの原2にたまに抜かれます(笑)

それでも決して遅いわけではなく、以前より悪くなっただけですので、普段使いする分には支障はありません。
車や50ccの原付に比べれば圧倒的な出足なので、こちらも個人的には不満はありません。

結果 メリット・デメリットをふまえて

圧倒的にメリットが勝っています。

元のIRCがう○こなのもありますが、交換して満足しています。
タイヤは安全性に直結する部品なので、できればそれなりによい製品にしておくことをおすすめします。
少しの差額をけちって事故を起こしたら悔やんでも悔やみきれないですよね。
皆さんの参考になれば幸いです。

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全然関係ないですが、いただきものです。

桧扇貝(ヒオウギガイ)
という貝だそうです。カラフルできれいな貝ですよね。
ホタテの仲間で真珠の養殖に使われているそうです。
冷凍してあるので、近いうちに食べてみようと思います。

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